
LiveRevolt Re:venge 2nd Live「Re:inforce」
この日も、まるごと愛したい💐
10月4日、LiveRevolt Re:venge 2nd Live「Re:inforce」。
会いに来てくださったみなさん、本当にありがとうございました!
燈色まいか役、末永香乃です🧡!!!
今回の感想を拝見していたのですが、パフォーマンスや楽曲を楽しめたことと、フロアで楽しそうにはしゃぐお客さんの姿が印象に残ったことを書いてくださったものがありました…🌸
歌を楽しんでもらえたことはもちろんうれしい。
それに、私たちを観に来てくれた人が、同じ場所にいる誰かの楽しそうな姿まで覚えて帰ってくれたことも、すごくうれしいなと思いました✨️
ステージで歌う私たちがいて、
それを受け取ってくれるみんながいる。
そのみんなの楽しさが、隣にいる人にも伝わっていく…🤝🏻◝✩
そうやってできる時間を、これからも一緒につくっていきたいです🫶🏻
音の聴こえ方についてもご意見を耳にしていて
楽しみに来てくれたからこそ、もっと聴きたかったもの、受け取りたかったものがある。その気持ちも、ちゃんと大切にしたいです。
同じライブを観ても、心に残るものは一人ひとり違うと思います。
ある曲が一番好きだった人も、誰かの歌声が忘れられない人も、楽しかったけれど少し寂しさが残った人もいるかもしれないなと
このブログを読んでくれるあなたは、何を持って帰ってくれたんだろう。
私は燈色まいかとして、REDROCKとして、このステージに立ちました。
「香乃に会えた」に加えて、まいかのことも、私たちの歌う曲のことも、もっと好きになってもらいたいです。
そのために、歌詞の一言をどう歌うか、どんな表情で届けるか、一緒に歌う相手の声をどう受け取るか。
そういう一つひとつを、もっと考えて、もっとできるようになりたい。
まいかを好きでいてくれる人にも、初めて出会ってくれる人にも、私の歌やお芝居を通して、彼女のことを知ってもらいたいです。
正直、困難もありました。
全部がすんなり進んで、ただ楽しい気持ちだけで迎えられた、というわけではありません。
それでも私は、どうしたらいいのかなと迷って迷って辿り着いた答えはその困難すらも愛したいという結論です。
うまくいかなかったことがあれば、次に向けて直していく。
悔しさが残ったなら、何ができるのかを考える。
そのうえで、この日に向かってきた時間も、歌えたことも、会いに来てくれた人がいたことも、大切に覚えていたいです。
この日はかけがえのないものだったと私は思っているから💎
「あの日はいろいろあったね」と振り返るときに、一緒に「でも、あそこで聴けた歌が好きだった」と思い出してもらえるように。
この先のステージで、私自身が歌を、表現を、もっと育てていきたいです。
それから、今回改めて言葉にしておきたいことがあって!!!
私は、包む存在でいたい。!!です!!!
大きな声で応えてくれる人には、私も歌や言葉で応えたい。
静かにじっと聴いてくれる人にも、一言の歌詞や目線で届くものがあってほしい。
楽しかった気持ちも、まだ言葉にできない気持ちも、その人の中にあるままで、また私たちの音楽に会いに来てほしいです。
たとえば、「楽しかった。でも、寂しい」。
そんなふうに二つの気持ちが一緒にあるとき、急いでどちらか一つに決めなくてもいいと思っています。
私に感想を伝えてくれるときも、無理に明るい言葉だけを選ばなくていいよ。
ずっと応援してくれている人には、これまで好きだった時間を大切にしていてほしい。
最近知ってくれた人には、今日好きになった曲や、気になったキャラクターの話を聞かせてほしい。
応援してきた長さが違っても、ここで一緒に楽しめる時間を増やしていきたいです。
もちろん、私もまだ、できないことがたくさんあります。
だから、包む存在でいたいと言うからには、その言葉に届くように行動したい。
次のライブのために歌を練習すること。
まいかの台詞や気持ちを考えること。受け取った感想を、次の表現に生かすこと。
私ができることを、一つずつ続けていきます。
10月4日のために予定を空けて、チケットを用意して、会場まで来てくれてありがとう。
ライブが終わってからも、感想を言葉にして残してくれてありがとう。
まいかに出会ってくれて、私の歌を聴いてくれて、ありがとう。
この日も、その日までの時間も、まるごと愛していきたいです。
そして、また会えたときには、今回よりもっとあなたに届く歌を歌いたい…🌌
燈色まいか役 末永香乃🧡
